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flandlescarlet's diary【情報工学生の備忘録】

元機械工学科所属だった情報工学生です。JavaScriptで適当に何かを作ったり、絵を描いていたりします。

迎えるたびに辛くなる1月1日

恒例のお年玉を受け取りづらくなった


新年あけましておめでとうございます。
本当ならば新年を祝う日ですね今日は。
去年までのお世話の感謝をする日は無いけれども
日本では新年にただ、これからも宜しくとだけ言って今年を切り出す。


自分ももう大分年層が上になりました・
ここで戸惑い出したのが、お年玉の付与ですね...。



試しに何時までもらえるのだろうか!?と思い調べてみました。
結果的に成人式を超えてももらっている人はいるようですね。
それを考えたらまだはるかに年は下の方の自分になりますが、

お年玉はいくつまであげるの!?Yahoo知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314040468


しかし、小学生時代そして中学生時代を過ぎていくうちに、もらった時の
はしゃぎ度が激減して行きました。
それをふと意図的に感じるようになったのが今日です。
郵便局のバイトが来ました。自分はもう気づけば、自分で収入は一応得る身となっていたのです。
今まではお年玉は唯一無二と言ってもいいほどの稼ぐ時期でした。

果たして、稼いでいる金があるのに、今まで中学受験等も含めお世話になった
親戚にこれ以上金を搾り取ることが出来るのだろうか!?


いつもどおり、今日もお年玉を去年同様の親戚から授かりました。
札の側も野口から年を重ねる事に高くなってきます。
そんな事を考えていると叔母が
「食べる時になったら呼んだるわ、それまで向こうの部屋におり」
と言ってきました。
多分叔母は自分の心の縁を知っていたのかもしれません
そしてちょっくらお茶を自動販売機まで買いに行ってくれとも言いました。
ただただ一目散に知らない区域を走りながら探して見つけて、買えるだけ買って4本の茶を買いました。

自分が家にいない間何を語っていたかは分かりません。
席はたったの3時間だけでした。
最後に叔母はこう言いました。
「あんたら子供はお年玉が貰えればそれで用は済んだよな」
やはりお正月は子供にとってただ悪く言えば、金を取りに行くようなイベントかなと思いました。
そして4本のうちの茶の一本を貰い帰宅しました。
来年はどうなるか、また再来年は...と先は全く分かりません。

ただ、以前に従姉妹が結婚して2歳ぐらいの子がいます。
自分が社会人になる頃には小学生にはなっているでしょう。
今までもらった分を、自分は返していくことになる。
もしかしたらこの時に、親戚の気持ちが分かるかもしれません。